| 河合楽器ホーム > 会社情報 > ニュースリリース > カワイドリマトーン“DT1”発売について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
平成16年9月1日
電子オルガン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商品名 | カワイドリマトーン |
| 機種名 | DT1 |
| 標準価格 | 283,500円(税込み) |
| 発売日 | 平成16年10月21日 |
“DT1”は、DTシリーズ上位機種の特長を継承しながら、シリーズでもっともお求めやすいモデルとして発売するものです。エントリーモデルでありながら中級者まで幅広く対応可能で、電子オルガンの魅力に気軽に触れていただけるモデルとなっています。
“DT1”は、入門機種でありながら、鍵盤数を上段49、下段61、ペダル20として、上位機種の“DT7”とまったく同じ構成としたほか、本体の設定などを保管するフロッピーディスクも上位機種のものをそのまま読み込むことができます。たとえば上位機種を使ってレッスンを受けていても、自宅のDT1で違和感なく練習することができます。
DTシリーズの上位機種同様に、シルバーのパネルとチェリー調の明るい木目のキャビネットが調和した、新感覚のさわやかなデザインを採用しています。また、奥行き49センチとコンパクトなボディは置き場所を選びません。
DTシリーズでは、音色系列ごとに鍵盤範囲を指定できるゾーン機能を搭載。例えば、同じ段の鍵盤の中でも、高音部、中音部、低音部とそれぞれ別の音色を割り当てたり、音色を重ねあわせたりすることができ、演奏の幅が大きく広がります。
DT1ではPCM音源を搭載し、ひとつひとつの音の表情をよりリアルに表現できます。また音色数はトータルで488種と豊富に内蔵、多彩な音色とシーケンサーによる強力な演奏バックアップで壮大なクラシック音楽なども作り上げることができます。
※PCM音源・・・パルス符号変調方式で楽器音をデジタル化してメモリーに格納し再生する音源方式。
| 機種名 | DT1 | |
| 標準価格(税込み) | 283,500円 | |
| 鍵盤 | アッパー(タッチ付):49、ロワー(タッチ付):61、ペダル:20 | |
| 音源 | PCM | |
| ディスプレイ | 2×16液晶ディスプレイ | |
| 音色 | 全488音色 | |
| エフェクト | 3種+リバーブ | |
| APO(オートプレイオーケストラ) | 全200種+ユーザー10種(読込のみ) | |
| ハンドパーカッション | 13キット(ロワー) | |
| コントローラー | 固定 | エクスプレッションペダル、トータルボリューム、 |
| アサイナブル※ | フットスイッチL/R、アッパーキー、ロワーキー、ペダルキー | |
| その他 | ボリューム、トランスポーズ、チューン、FDD(2DD/2HD) | |
| レジストレーションメモリー | 8 | |
| シーケンサー | DTレコーダー=4トラック(再生10トラック)、リアルタイム入力 GMレコーダー=再生16トラック+テンポトラック | |
| 外部端子 | MIDI(IN,OUT)、LINE IN(L,R)、LINE OUT(l/MONO,R)、ヘッドホン×2 | |
| 出力 | 30W(15W×2) | |
| スピーカー | 13cm×2、5cm×2 | |
| 本体寸法/重量 | W117×D49×H92 (cm)/56kg | |
| 外装 | シャンパンシルバー/チェリー | |
※アサイナブル … 15種の機能を割り当て可能
◆販売目標:初年度800台
このリリースに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。