カワイグレードテスト
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カワイグレードテスト(6級〜2級)

概要
受験資格・認定条件
過去のカワイグレードテストからの移行について



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受験資格・認定条件
(1)受験資格
●ピアノ・ポピュラーピアノ
演奏 年齢制限なし
指導 満18歳以上
 
受験申込み時(締切日)18歳であること。
●ドリマトーン
演奏 年齢制限なし
指導 満18歳以上

受験申込み時(締切日)18歳であること。
●音楽教育
音楽活動 満16歳以上
リトミック 満16歳以上

筆記

満18歳以上
受験申込み時(締切日)16歳であること。
受験申込み時(締切日)16歳であること。
受験申込み時(締切日)18歳であること。
*国籍は一切問いません。ただし試験はすべて日本語により受験していただきます。

(2)受験方法

(1)「ピアノ」「ポピュラーピアノ」「ドリマトーン」
・演奏グレード
初めて受験される方は、6級からの受験となります。合格後はひとつ上の級を受験できます。
飛び級受験はできません。
・指導グレード
初めて受験される方は、6級からの受験となります。合格後はひとつ上の級を受験できます。
飛び級受験はできません。
指導グレードは「同級の演奏グレードを取得済み」か、「同級の演奏指導を同時受験」であれば受験できます。
  (2)「音楽教育」
・演奏グレード
初めて受験される方は、6級からの受験となります。合格後はひとつ上の級を受験できます。
飛び級受験はできません。
実技グレードは、「音楽活動」と「リトミック」の両方、または一方だけでも受験できます。
・筆記グレード
初めて受験される方は、6級からの受験となります。合格後はひとつ上の級を受験できます。
飛び級受験はできません。
筆記グレードは、「同級の実技グレード(音楽活動とリトミックの両方)を取得済み」か、「同級の実技筆記を同時受験」であれば受験できます。

(3)グレード認定

テストに合格された場合は、下記の証書を発行します。
(1)「ピアノ」「ポピュラーピアノ」「ドリマトーン」
【認定証】の発行(6〜2級)
・演奏グレードのみ合格…「演奏グレード認定証」を発行。
・指導グレード合格…「指導グレード認定証」を発行。
・同時受験で演奏・指導両グレードとも合格…「指導グレード認定証」のみを発行。
(「指導グレード認定証」には、同級の演奏グレード認定も含まれています。)
【資格有効証】の発行(6〜5級のみ)
「演奏」「指導」の同時受験で、指導グレードは合格し、演奏グレードが不合格の場合は、1年間有効の「指導グ レード資格有効証」を発行します。(※指導グレードは認定されません)
※この場合、1年以内に演奏グレードを再受験され「演奏合格」の時に『指導グレード』を正式認定いたします。
(有効期限が切れた場合、指導グレードは再受験となります)
※ドリマトーンは発行後、翌年1回のみの実施となりますが予めご了承ください。(11月発行の場合、翌年11月まで有効)
【受験科目免除証】の発行(4〜3級のみ)
4〜3級は、「演奏」「指導」の各グレードが不合格の場合でも、「合格基準を満たした科目」(70点以上を取得)については1年間受験を免除し、1年間有効の「受験科目免除証」を発行します。
※1年以内に未取得の科目を再受験され、全科目が合格した時に、「グレード認定証」(演奏・指導)を発行します。
(有効期限が切れた場合、受験免除科目は再受験となります。)
(尚、4〜3級の場合、「指導グレード全科目の合格者」については「受験科目免除証」の発行をもって「指導グレード資格有効証」に代えるものとします。)
  (2)「音楽教育」
【認定証】の発行(6〜3級)
・実技グレードのみ合格…「音楽活動」「リトミック」それぞれの認定証を発行。
・筆記グレード合格…「筆記グレード認定証」を発行。
・同時受験で実技・筆記とも合格…「筆記グレード認定証」を発行。
(「筆記グレード認定証」には、同級の実技グレード「音楽活動・リトミック」認定も含まれています)
【資格有効証】の発行(6〜3級)
実技筆記の同時受験で、筆記グレードは合格し、実技グレード「音楽活動」「リトミック」の一方または両方が不合格の場合は、1年間有効の「筆記グレード資格有効証」を発行します。(※筆記グレードは認定されません)
※1年以内に、未取得の実技グレードを再受験され、「音楽活動」「リトミック」の「両方とも合格した時に『筆記グレード』を正式認定」いたします。(有効期限が切れた場合、筆記グレードは再受験となります)
※2007年度より「実技グレード」の資格有効証制度が廃止されました。このため、2006年度「カワイ音楽教育グレードテスト」において「音楽教育」や「リトミック」の資格有効証を取得された方は、そのまま「グレード認定」の扱いとなりますので、ご承知おきください。


(1)3・4級グレードの「受験科目免除措置」

ピアノ・ポピュラーピアノ・ドリマトーンの3・4級「演奏」「指導」グレードにおいて、以下のような「受験科目免除措置」を適用しています。

・グレード不合格の場合でも、「合格基準を満たした科目」(70点以上を取得)については、1年間受験を免除します。
例:ピアノ4級演奏グレードの場合
2019年6月度に受験し、右記の結果で不合格。
(合格基準=各科目とも70点以上)
課題曲 80
自由曲 70
伴奏づけ 60
←1年間受験免除
←1年間受験免除
 
2020年6月度に、一部科目受験免除で再受験して、合格 課題曲 受験免除
自由曲 受験免除
伴奏づけ 70
・受験免除科目については「受験科目免除証」を発行。次回受験時に、「受験科目免除証」のコピーを申込書に添付する。
(受験科目免除証のコピーが添付されていない場合は全科目再受験となります)
・一部科目免除で受験する場合も、受験料は正規の金額となります。(割引はありません)
 
※2014年までに「ピアノ生徒グレード6級〜1級」を取得された方が、カワイピアノグレードの「演奏グレード」を「一部課題免除」で受験する場合の合格条件は下記のとおりとなります。

(2)科目免除について

2005年度以前の「ライセンスグレード」「ティーチャーズグレード」に設定されていました科目免除処置は設けていませんのでご承知ください。


例: 生徒グレード取得による課題曲免除
ピアノ・ポピュラー等課題間での科目免除(和声・聴音 等)

*ピアノ生徒グレード4級以上の取得による科目免状は2006年度より廃止しておりますのでご了承ください。


(3)2005年度「ティーチャーズグレード」における「実技課題免除資格有効」取得者

「2005年度ティーチャーズグレード」において[実技課題免除」発行者は「演奏」が合格しているものといたします。したがって有効期限等は関係なく「指導」を受験することができます。


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